覧古考新
~無責任に幕末と新選組を語る~
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無題
どもざます。
なにやらおもしろい集会をされたそうで羨ましいざますなあ(笑
>近藤書翰集
近所の接骨院で「近藤勇のお手紙本ってでないのですかねえ」と話題にしていました。
私は「もう出ないかもよ」と言い放ってしまいましたが。ファンとしては欲しいのもやまやまですが、そこまでして欲しいとも思わないのも事実。出ないのであれば別に出さなくとも良い。既存の文献でも近藤が成したかったことはわかってます。
>新選組にも関連のある研究が次々と発表されているというのに、それに比べて・・・
視点がサムライだけに偏るからそうなる。新撰組かて視点を転換する時期に来たからこそ、いろんな研究成果がでているだけであって、幕末史かて視野を広げればまだまだ見るべきところはある。観光利権に惑わされている面々など蹴っ飛ばして、我々は別の目線で幕末史を追っていけばいのです。現に現在探求しているネタは、なかなかおもしろいですぞ。
因みに追っている内容は冬まで
ひ み つ(ウヒョ
【2007/10/14 10:56】| |
梅痴鴉
#56af074a62 [
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]
御降臨されていたとはっ!
すみません、自分のブログチェックさえいい加減で、今頃、鴉さんの有難いコメントに気が付いたクルスです。
御降臨、恐悦至極でございます。(だれか風)
>私は「もう出ないかもよ」と言い放ってしまいましたが。
うおおおおー!そ、そんなこと、言わんで下さい!!
思うに、現代社会で新選組に関わっている人達というのは、新選組がどれだけ価値のあるものかを判ってないと、当方は思うわけです。
もはや、新選組は子孫・縁者とその関係者や特定の出版社や特定の研究家達だけのものではありません。
その証拠に、ワールドワイドでファンが増えています。つまり、今や新選組は日本人だけのものではない!ということです。人類共有の財産なんです。
この意識を持っていないから、後世に残そうという意識が弱いのです。
日本人が、日本人でありながら他国や他文明のことを知ることが出来るのは、それを後世に伝えようと努力した人達がいたからです。
しかし、日本人は日本の歴史や日本固有の文化、伝承が人類共通の財産であるという意識が弱く、それが個人の都合で抹消されても「仕方ない」で済ますことも結構あります。
私は、それに対して、「仕方ない」とは思えない人間です。現時点では公表できない歴史も、時が経てば公表可能となることは多いです。ですので、とりあえず「残す」「伝える」ということが重要だと思うわけです。
ですので、近藤書翰もとりあえず後世に伝わることが重要と考えています。
>因みに追っている内容は冬まで
>ひ み つ(ウヒョ
あれー?平田篤胤じゃなかったんですか?
幕末って、ある意味、オカルトな時代ですよね・・・。
それに対して、幕府系の人物には、オカルト否定派が多いのが面白いと思うこの頃です。
【2007/10/16 23:28】| | クルス #5497ccd63c [
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]
チョイと意地悪な答えでしたかな(ウフ
◆くるす殿
>近藤書翰もとりあえず後世に伝わることが重要と考えています。
わははは、まあコンちゃんファンの気持ちはわかりまするからねえ。
従来、新撰組のキーパーソンは組織の長である近藤勇であるのだから、彼の書簡集を出すのは研究家を名乗っている諸氏の義務であるはず。それが、全く履行できないのであれば無理して読む必要も無い!
だから出さなくてもいいよ、という鴉流のケットバシです(毒笑
只、近藤書簡もそうですが、自由民権運動史の基礎文献である小島日記の活字化も優先事項であるし、史料館の一次史料の整理すらどうも行われていないようでは、近藤書簡集どころか散逸する恐れもありまするなあ。
本来は地方自治体に寄贈するのも手ですが、研究者が私物化することもあります。
現に某村史を編纂した東大の教授さんが、大学研究機関に死蔵されて二度と返還できないと知った時は地団駄を踏んだそうです。
そうならない為にも活字化は必要なのですが・・・・・・・
これ以上ここに書くと「やしきたかじん」化するので辞めておきまする。続きは神保町の祭が近くなってきましたので、鴉軍団のマル秘集会の時にでも話しましょう(ウヒョ
【2007/10/17 00:37】| |
梅痴鴉
#553b186851 [
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]
無題
大学研究機関に死蔵されて
→関係する方が所有する先祖の書簡を、大学研究機関に死蔵されて
ネボけてしまいました、申し訳ないです。
【2007/10/17 00:45】| |
梅痴鴉
#553b186851 [
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]
うはっ!!
鴉様、またまた御降臨頂いていたのですね!
いい加減、自分のブログくらいちゃんとチェックせねばっ!(冷や汗)
>只、近藤書簡もそうですが、自由民権運動史の基礎文献である小島日記の
>活字化も優先事項であるし、史料館の一次史料の整理すらどうも行われて
>いないようでは、近藤書簡集どころか散逸する恐れもありまするなあ。
そ~なんす!
それなんすよ、オソロシイのは・・・。
ただ、鴉さんも書かれてますが、研究者や研究機関に一任すればいい、というふうには行かないのが世の中でして、貴重な史料の持ち主ほどそういった類を信用しない人も多いですよね。
やはり、鴉さんの言う通り、過去の研究者や機関の悪行が祟っているせいでしょう。
今回の集まりでも、そのテの話が色々と出ていました。
嗚呼。どうすれば本当に近藤書翰集が実現化するのかを議論するためにも、是非、神保町の祭には参加させて下さいっ!
【2007/10/23 00:39】| | クルス #5497ccd63c [
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]
初めまして
こんにちは。初めまして。
内容をとても興味深く拝見させて頂いてます。拝見していて気づいた事もあったので、ちょこちょこと訪問させてもらいますね。
某資料館(笑)ですが、何かとお会いする機会がある方なので、お願いしてみようかなと思いました(と言っても何処まで私の事を覚えてらっしゃるかは不明ですけど)。聞くともういいって位によく話される方ですけど、聞くのではなくて見たいとも思いますものね。
どうぞこれを機会に宜しくお願いします。
【2008/01/18 10:09】|
URL
| Youmay #5496c2b04c [
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]
ど~ぞ、よろしく!
Youmayさん、貴重な御意見、ありがとうございます!
せっかく、コメントをいただいていたのに、自分のブログであるにも関わらずチェックを怠っていたせいで、今頃気付いた次第です。
いや~お恥ずかしい!
そうですか、某資料館の方とはお知り合いなんですね!
ぜひぜひ、御願いして下さいよ。
ほんと、切実に書翰集発刊を望んでいるのです。だって、散逸しちゃったら困るじゃないですか。本当に心配です。
>どうぞこれを機会に宜しくお願いします。
こちらこそ、またのコメントをお待ちしております!
【2008/01/24 22:26】| | クルス #5497ccd63c [
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]
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